リーフティーとティーバッグ
ティーバッグの利点は、手軽に紅茶を入れられる点。逆に、時間がかかるリーフティー。しかし、ティーバッグよりおいしい。このような印象があるだろう。でも実際は? まずは、ティーバックの淹れ方を紹介しよう。
ティーポット、またはカップに直接淹れる場合がある。どちらもティーポットとカップをお湯で温めておくところは、変わらない。違う点はひとつ。ティーポットの場合は、人数分のティーバッグを入れる。カップの場合はティーバッグ1袋を入れる。それだけ。そこに勢いよくお湯をそそぐ。大切なことは、沸かしたばかりの熱湯を使うこと! ふたをして蒸らす。カップの場合は、ソーサーを裏返しにするとよい。蒸らし時間は、およそ40から90秒。ティーバッグに書いてある通りにするとよいだろう。蒸らし終わったら、すぐにティーバッグをとる。
基本的には、リーフティーと淹れ方は変わらない。大切なことも同じ。新鮮な沸かしたばかりの熱湯を使う。そして、適切な時間を守って蒸らすこと。このようにすれば、リーフティーと同じようにおいしい紅茶を飲める。ただし、同じティーバックをなんども
使って淹れること。これでは、おいしく淹れることはできない。
時間がないときにおいしい紅茶を飲みたい。そんなときはティーバッグ。ゆったりと紅茶をたのしみたい。そんなときはリーフティー。このような考え方も、おいしい紅茶を味わえるひとつの方法といえるだろう。
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